研究案内

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久留米大学医学部皮膚科の研究課題

  1. 自己免疫性水疱症の免疫学的、生化学的研究
  2. 表皮ケラチノサイトの生物学的・生化学的研究
  3. 遺伝性皮膚疾患の原因遺伝子と病態解明のための研究
  4. 皮膚における免疫機構の研究
  5. 皮膚のウイルス学の研究
  6. 皮膚の医真菌学の研究
  7. 毛髪科学の研究
  8. 皮膚病理学の研究
  9. 皮膚の電子顕微鏡学的研究
  10. 皮膚アレルギーの研究
  11. 自己免疫発症機序の研究
  12. 皮膚膠原病の研究
  13. 乾癬の研究
  14. 再生医療の研究
  15. iPS細胞の研究

大学院・博士号

久留米大学医学部皮膚科学講座では、可能な限り、学位(医学博士)の取得を目指します。学位には2種類あり、 大学院において研究して付与される甲号の学位と、いわゆる論文博士とよばれる、提出論文によって付与される乙号の学位があります。 久留米大学医学部皮膚科学講座では、大学院に進学して学位をとることを推奨しています。1年目に大学院入学した場合は、 1年目は、主に皮膚科の臨床を研修し、2年目と3年目に、基礎研究に専念し、4年目は研究の総括の時間に当てます。 2年目以降に大学院入学した場合は、1年目、2年目に、基礎研究に専念し、3年目、4年目は研究の総括と更なる発展の時間に当てます。 研究は、原則として、充実した研究スタッフのいる久留米大学医学部皮膚科学講座内で行います。 しかし、希望があれば、久留米大学医学部の基礎研究講座や学外への国内留学も可能です。

大学院の4年間のうちに研究を終了し論文を作成して学位を取得することを目指しますが、大学院終了後2年間以内であれば、 甲号の学位をとることが可能です。また、研究が早く終了すれば3年間で学位を取得することも可能です。 大学院に入学しなくても学位の取得は可能です。原則として、教育関連病院から帰室したときには、 何らかの皮膚科のsubspecialityを持つことを目標としています。このためにも、臨床研修を続けながら、研究を進める時間を作ります。 研究は、原則として、充実した研究スタッフのいる久留米大学医学部皮膚科学講座内で行います。 しかし、希望があれば、久留米大学医学部の基礎研究講座や学外への国内留学も可能です。 この場合は、卒後6年目以降に学位論文の提出により、乙号の学位を取得することができます。

この11年間に、11名の医局員が大学院生として、学内および学外の各施設で基礎研究を行いました、 また、医学博士の学位としましては、8名の医局員が甲号の学位を取得し、11名の医局員が乙号の学位を取得しました。